三共生興グループ

サステナビリティ

三共生興グループ SDGs宣言

三共生興グループは、100年先の子供たちのために
SDGs活動に積極的に取り組んでまいります。
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SDGsとは?

2015年の国連サミットで設定された2016年から2030年までの国際目標。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

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「共生NEXT100」

株主・顧客・社員の三者共生の基本方針を発展させ、社会との共生を図る新経営方針「共生NEXT100」を定め、三共生興グループのマテリアリティ(重要課題)を特定。グループを取り巻く社会のあらゆる課題に取り組むべく長期的視点でSDGs経営を推進し、持続可能な世界の実現を目指します。

※横にスワイプして閲覧して下さい。

新経営方針「共生NEXT100」

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SDGsへの取り組み

三共生興グループは創業以来、世界中で様々な社会貢献活動を行っています。

日本における取り組み

クリスマス・ジャンパー・デーをプロモーション
クリスマス・ジャンパー・デー

「クリスマス・ジャンパー・デー」を日本で広めるため、2017~2019年に百貨店でポップアップストアを展開。毎年売上の一部をセーブ・ザ・チルドレンへ寄付しています。

セーブ・ザ・チルドレンが主催する「クリスマス・ジャンパー・デー」は、毎年12月に参加者がクリスマス・セーターを着用し、支援を必要とする子供たちのために最低1ポンドの寄付を行うチャリティーイベント。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
教育支援

当社創業者の三木瀧藏により1972年に設立された公益財団法人三木瀧蔵奨学財団(旧、財団法人三木記念会)は、当社株式の配当金を運営資金として、奨学金給付や学校教育に対しての助成を行っており、現在までに2,000人以上の奨学生を輩出。社会の進歩発展を担う学生・生徒を支援しています。

  • 4. 質の高い教育をみんなに
サンライズビルが大阪市のごみ減量優良建築物として表彰
表彰状

事業系廃棄物の減量推進やリサイクルに積極的に取り組んだとして、サンライズビルは大阪市の令和2年度「ごみ減量優良建築物」として表彰されています。

  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
アップサイクル活動の推進
アップサイクル活動

2020年より「DAKS」と「LEONARD」は過去のコレクションの未使用素材を再利用したサステナブル製品を企画・販売しています。

  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

香港における取り組み

クリスマス・ジャンパー・デーをプロモーション
クリスマス・ジャンパー・デー

「クリスマス・ジャンパー・デー」を香港で広めるため、2017年よりチャリティーイベントを開催。セーブ・ザ・チルドレンの活動に協賛する香港の著名人へクリスマス・セーターを提供するほか、売上の一部をセーブ・ザ・チルドレンに寄付しており、当団体から感謝状を受け取っています。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
子供たちをテーマにしたチャリティーキャンペーン
チャリティーキャンペーン

2017年に香港の大型ショッピングモールで「DAKS」の子供服を販売したポップアップイベントを開催。売上の一部をセーブ・ザ・チルドレンに寄付しています。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう

台湾における取り組み

社員主催のボランティア活動
ボランティア活動

2016年、台北支店は社会福祉・社会貢献をテーマにボランティア活動を実施。恵まれない環境下に置かれている子供たちが集う3か所の教会を訪問し、体験ゲームを通じて働くことの楽しさを伝えるなど、社員が主体となり社会貢献に取り組んでいます。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
子供たちへ向けたチャリティー販売
チャリティー販売

2013年よりクリスマスシーズンにテディベアをチャリティー販売。利益のすべてを障がい者福祉団体「財団法人エデン・ソーシャル・ウェルフェア・ファンデ―ション」に寄付し、子供たちの食事や教育をサポートしています。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう

英国における取り組み

デューク・オブ・エディンバラ・アワード(英国)へ寄付
シルバーパートナーの認定書

「デューク・オブ・エディンバラ・アワード(DofE)」は14~24歳までの青少年の自主性・自尊心を高めることを目的に、行った奉仕活動などの期間に応じて授賞する取り組み。DAKS Simpson Limited(以下、DAKS社)は30年以上にわたり寄付を続けており、2011年よりシルバーパートナーに認定されています。

  • 4. 質の高い教育をみんなに
乗馬を学ぶ子供たちを支援
乗馬

乗馬に親しむ子供たちの支援を目的としたボランティア団体「ザ・ポニー・クラブ」へ毎年寄付を行うほか、1979年には当時DAKS社の会長だったレオナルド・シンプソンがエリザベス女王主催のロイヤル・ウィンザー・ホース・ショーにおいて、13~15歳を対象にした馬術競技「DAKSポニー・クラブ・インターナショナル・マウンテッド・ゲームズ」を創設。以来40年以上にわたり協賛を続けています。

  • 4. 質の高い教育をみんなに
クリスマス・ジャンパー・デーに積極参加
クリスマス・ジャンパー・デー

「クリスマス・ジャンパー・デー」に毎年参加し、社員による募金を積極的に行っています。

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
ロイヤル・トリニティ・ホスピスを支援
ロイヤル・トリニティ・ホスピス

「ロイヤル・トリニティ・ホスピス」は英国王室が長年にわたり支援する慈善団体。当団体が運営するロンドンのアパレルショップに対し「DAKS」の最終在庫品を毎年寄付しており、売上のすべてがチャリティー活動や当ホスピスの運営資金に充てられています。

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 12. つくる責任 つかう責任
エシカル・トレード・イニシアティブに加盟
エシカル・トレード・イニシアティブ

「エシカル・トレード・イニシアティブ(ETI)」はサプライチェーンにおける労働条件の改善を目指す世界各国の企業や労働組合、NGO団体で構成される協会。DAKS社は協会メンバーとして倫理行動に則ったビジネスを行っています。

  • 8. 働きがいも経済成長も
英国・サリー州の学校に桜の木を植樹
英国・サリー州の学校

「ロイヤル・ラッセル・スクール」は、DAKS社2代目社長のアレクザンダー・シンプソンが設立出資メンバーの一人である英国の私立学校。2019年にはDAKS社の社員が訪問し、桜の木を植樹しています。

  • 4. 質の高い教育をみんなに

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