10月8日(木)、当社連結子会社であるDAKS Simpson Limited (DAKS社)のJo Smith氏がロイヤル・ウォラント協会の会長として来日し、阪急うめだ本店「英国フェア2026」にて、トークショーを行いました。

Jo Smith氏はロイヤル・ウォラント協会の副会長を務めており、今回のイベントでは英国を代表する伝統のひとつである「ロイヤル・ウォラント」の歴史をご紹介しました。
※ロイヤル・ウォラントとは、英国王室内の授与者、王室メンバー、または宮廷組織に対して、継続的に商品やサービスを提供してきた企業や個人に与えられる認定です。そこには、最高水準の品質、サービス、そして信頼が求められています。
当日は多様な国籍の方が英国の雰囲気あふれる会場に集まり、Jo Smith氏のスピーチに耳を傾けました。

DAKSとロイヤル・ウォラント、つまり英国王室御用達認定との関係は、1956年にエディンバラ公フィリップ殿下から、初めてロイヤル・ウォラントを授与され、現在は、チャールズ国王陛下より賜っております。